真空乾燥機は、内部に回転する加熱羽根を有し、外筒は固定の二重構造で、各々にスチーム(温水)を通します。 ポンプまたはコンベヤで筒内に投入さ れた処理物は、伝導熱と減圧によって乾燥されます。 処理量が0.4~10トン/回程度の場合、低温乾燥を必要とする場合、溶剤を回収する場合等のバッチ運転に適しています。