近年地球環境保護の面から、ごみの減量化・再資源化・エネルギーの有効利用とともに、燃焼によって発生するダイオキシン対策の観点で、ごみの固形燃焼 (RDF)化、ガス化などが進められています。
RDF製造において乾燥は、「ごみの乾燥」「成形品の乾燥」に使用されますが、最も重大で問題の多いプロセスといえます。
生ゴミ用タコロータリー乾燥機は、このような様々な問題をもつ「ごみ」の乾燥に最も適した機種です。
シェル内に供給された処理物は、機内に設けられた(揺動)バー(一般ロータリードライヤの1/3~1/4の高さ)により、シェル内を効果的に揺動しながら 排出されます。乾燥用熱空気は、主管より出た多数の技管(熱風吹込管)を通過して直接処理物に吹付けられるため、非常に大きな乾燥速度が得られます。
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