会社概要
会社概要
会社沿革
社長ご挨拶
ニュースリリース
 
 
 
ニュースリリース
 

2012年社長年頭挨拶

                                                          

2012年1月5日
株式会社 大和三光製作所
社長 大 和 輝 明

 

 

今年の年頭挨拶は、昨年の東日本大震災・福島原発事故ならびに台風12号災害という痛ましい天災事故がありましたので、手放しで新年を祝う気持ちにはなれません。
しかし、命ある我々には、倒れた方、亡くなられた方の分まで生きて、生活や仕事を復興させなくてはならない責務が在ります。今年は復興のために、わが社は何が出来るか問われています。特に福島県に工場を有するわが社は、地球にやさしい環境創造 3R(Reduce,Recycle,Reuse)の精神で、果敢に復興のために取り組んでまいります。
国内の「ものづくり」環境を振返って見ますと、円高で環境は厳しさを増し需要の低下が想定されています。逆に海外での「ものづくり」は、東南アジア・中国を中心に旺盛に推移するものと推察されますので、海外指向が強くなると思います。
わが社は、国内顧客様のニーズを、きめ細かなフォローを怠らないようにして、アフターサービスを十分に行ってゆき、復興のお手伝いを行う事業強化で、国内工場が空洞化とならぬように努めます。と共に、海外のマーケットの発掘、海外生産として中国での「ものづくり」を推し進めていく所存です。
わが社は3年後に100周年を迎えます。今年は、全社員の努力により、基盤が構築され、いよいよ「攻めの経営」を大胆に、速度を増して実行しなければならない時がきました。
「顧客満足度の向上」「社員満足度の向上」を目標に、全社員一人ひとりが考えて自分で行動し、責任ある覚悟ができるか否かにかかっています。
今年の干支は「龍」ですが、大震災・原発事故・台風被害のどん底から、まさしく上へ上へと登る昇龍とならなくてはいけない年として、お客様に満足される企業集団を目指します。
本年も、引き続き倍旧のご厚情を賜りたく、切にお願い申しあげます。

       

 

 

 

 

                                                                         以上