乾燥・焼却の豆知識

「ガラスの乾燥」について

ガラスとは、溶融状態にある液体を冷却した時,一定の凝固点を示すことなく凝固する性質を持つ非晶質の固体のことです。

 

ガラスの状態を示す物質としては、ケイ酸塩ガラス、硫黄、セレンなどの無機物、ポリエステル、ポリエチレン、ポリスチレンなど有機物などがあります。

 

ガラスの主な原料は、石灰石、ケイ砂、ソーダ灰などがあります。

 

ガラスの特徴としては、透明であること、硬いが壊れやすいこと、水には溶けず形が変わらないこと、耐熱性が高いが急な温度の変化に弱いこと、電気を通さない絶縁体の性質を持つこと、成形や加工がしやすいこと、などが挙げられます。

 

ガラスの用途としては、「照明」・「窓」・「テレビ」・「レンズ」・「食器」・「鏡」などに使用され、私たちの生活の多くのシーンで活用されています。

 

当社では、ガラスの乾燥に優れた製品を開発・製造しておりますので、是非、お気軽にご相談くださいませ。

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